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映画「ポセイドン」
「ポセイドン」
監督:ウォルフガング・ペーターゼン/出演:エミー・ロッサム、リチャード・ドレイファス、カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス、マイク・ボーゲル、ジャシンド・バレット、他。

突然の大波に転覆した豪華客ポセイドン号に乗り合わせた人々。その乗客の中の数名が絶体絶命の危機から脱して生き延びるまでの過程を描いた作品。実に単純、面白い。一緒に見ていた知り合いがあまりの恐怖に、物語半ばで席をたって映画館から出て行ってしまった。確かに、溺れそうになるシーンとか、どれも真に迫っていて、息詰まる瞬間が連続。豪華な船内の装飾、大晦日の夜の浮き立った雰囲気。それが、突然大波が船を襲う悲劇によって、地獄絵のような光景に変わる。

余分なエピソードを排して、1時間38分に凝縮しているところが素晴らしい。閉じこめられた人々がパニックに陥る様子と迫り来る水の恐怖をこれでもかと描き続ける。最近の映画って、無用に長すぎることが多くて、日頃から残念に思っていた。ウォルフガング・ペーターゼン監督の手腕はさすが。これこそ、娯楽映画だ。とにかく余計なことを考えさせない。あんな津波みたいのがなんで突然来るの?後半でお父さんはなんで50メートルも素潜りできたの?なんていう疑念も吹き飛ばすテンポのよさ。そこが、観客に恐怖を感じさせる秘訣かもしれない。

実は、知り合いがアメリカの豪華客船「フリーダム・オブ・ザ・シーズ号」にマイアミで乗ってきた話を先日、聞いたばかり。だから、ポセイドン号がなおさら気になった。将来、あんな船に乗るんだったら、ながく息を止めらる練習しとかないといけないかも。
| 2006年6月の映画 | 23:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
マリーDなら30秒もあれば大丈夫だけどベチチョだと・・・
| AQUAの旦那 | 2006/06/28 1:24 PM |
マリーDには、沈没より怖ろしい、船酔いの恐怖がありますよ!いや、ベティチョも乗ったことないけど、揺れるらしいし。
| jokigen | 2006/06/28 5:19 PM |
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