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映画『デスノート ≪ 前半 ≫』
『デスノート Death Note 』監督:金子修助介/出演:藤原竜也、瀬戸朝香、香椎由宇、鹿賀丈史、五大路子、細川茂樹、藤村俊二、他/原作:大場つぐみ、小畑健

Death Note

週間『プレイボーイ』を読んでいたら、「デスノート コミック11巻をそろえて、彼女を家に誘い込め!」という見出し記事があった。あ、それなら、僕はすでにコミック版11巻まで揃えて買って事務所の本棚に並べてある!「デスノート」の知られざる活用法だな。そういえば、このコミックは僕の近辺の女性にも人気で、すでに我が蔵書をたびたび貸し出してるわけだし(コミック版「Death Note」について)。

さて映画化されたほうだけど、コミックのスピーディーな展開に比較して、物語の進行はかな〜りゆっくり。そして、わかりやすくて親切なセリフ。マンガそっくりのカット割り(特に“L・エル”が!)。中学生ぐらいを観客に想定しているのか?けっこう高めの年齢層の観客もいたけどね。マジメになって批評するレベルの作品ではないようで、『電車男』と同じく本から映画やテレビ、いずれはゲームソフトへと波及していく商業的な動きの一環としての映像化のよう。もっと野心的な意図で製作していれば、目で理解させる映像作りをしていただろうに。なぜかいつも茶系のジャケットをきてる藤原竜也君が張り切ってライト役を演技している。死神リュークのCGもよくできたもの。実写版だけのオリジナルの要素を加えてあるけど、シナリオのつくりが粗雑で盛り上がりに欠けていた。あんな終わり方って、ないんじゃない?

デスノートに書き込まれた名前って、やっぱり藤原竜也が自分で書いている?ニーチェを原文で読む秀才のわりには、筆跡が妙に今時の学生っぽくにょろっとしてて、そのアンバランスがおかしかった。
| 2006年6月の映画 | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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