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Death Note デスノート
DEATH NOTE (7)すでに気がついたらDEATH NOTE の第7巻まで読み進んでいる。通勤中の地下鉄のなかでコミック読み耽っているサラリーマンたちの中に、いつのまにか自分も加わっている今日この頃。

自分から手をのばすことのないコミックを読むのは、たいてい周囲の知り合いから「面白いよ」と進められたときか、映画の原作ものとして興味をもったとき。最近いちばん面白いと思ったのは「のだめカンタービレ」かな。しりあがり寿の『合本 真夜中の弥次さん喜多さん』や『さくらん」などは、やはり映画からの関連で読み始めた。

のだめカンタービレ(15) 限定版「デスノート」に関しては実写版映画が今週末から公開される(監督:金子修介・主演:藤原竜也)。“名前を書けば人を殺せるノート”にまつわる規則条項が次々と書き加わっていくのが、初めはご都合主義だなぁと思っていた。時にセリフが多すぎるのも困るしね。でも、読み進むとそれなりにやはり引き込まれるものがある。キラに対決する「L(エル)」が、第7巻でなんとあっさり死んじゃったように見えるじゃないか!うそ、やだぁ!「L(エル)」のキャラクター好きだったんですけど!復活させてぇ・・

「Death Note」というのはマニアックなところでは海外でもすでに日本のコミックに興味のある人たちの間に浸透しているらしい。物語を説明している英語サイトもすでにあった。海外ですでに映画を買い付ける動きがでているとか。全巻読み通すまで、さてあと数日、通勤時間は「デスノート」漬けになりそう。

(以前の記事で「放○」という語句を使用したせいで、奇妙なトラックバックが寄せられている。アクセス数を稼ぐには意外にこういう語句を入れるのがよかったりして)
| 気まぐれ読書 | 00:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
こんばんは。お久し振りです。

私ものだめ好きです。職場の人に勧められて読み出し、始めは、”のだめって、不潔な子・・・。”などと思っていましたが、次第にはまっていきました。とっても面白いですよね。

『Death Note』も、見てみたいです。
| miho | 2006/07/14 9:43 PM |
前にフランス映画祭や、メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬の感想を書かれたmihoさんですね。お久しぶりです。お返事遅れてすみませんでした。失敬!

「のだめ」は知り合いに面白いよって貸してもらって読んだのがきっかけ。音大の学生とか、音楽留学するひととかって、なんか憧れちゃいますね。そういう世界のことも親しめるように描かれていて、すっごく楽しいコミックだと思いました。登場するキャラもみんな魅力的だし。かなり作者は音楽の世界を綿密に取材しているのが、漫画からもうかがわれます。

「デスノート」も傾向は違いますが、面白いですよ。少年漫画のようですが、僕の知り合いの間でも女性が面白いといいます。騙されたと思って、三巻ぐらいまで続けて読んでみて下さい。はまりますよ〜。

では、また。映画祭になにかあったら、また通いたいなぁと思う今日この頃です。
| jokigen | 2006/07/26 12:47 AM |
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