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アイリッシュ・ダンス・ショー 「ラグース」
週末に仕事が入っていたので、映画鑑賞はなかった。日曜の夜のダンスビデオ鑑賞は心が安らぐ。今晩はアイリッシュダンス「RAGUS (ラグース)」。アイリッシュダンスのステージといえば、「リバーダンス」や「ロード・オブ・ザ・ダンス」が知られている。「ラグース」は1998年にアラン島の小ホールで夏の観光シーズンに初めて行われ、やがてダブリンでも公演が行われるようになったらしい(今でも夏だけとか)。女性1を男性2が挟むメインダンサー3人が中心になり、それに6人の女性ダンサーが加わってアンサンブルを作っている。オーストラリアなどで海外公演もしているが、日本でカンパニーが公演したことはない。音楽、歌、ダンスを組み合わせる方式は上記の2大公演を引き継いでいるが、バンドが生演奏する音楽はかなりトラディッショナル。振り付けはシンプルで、緩急のめりはりがきいている。女性のソフトシューズダンスを見ていると、まるで昆虫の羽根の動きのように軽快で目にも止まらぬ速さ。ハードシューズダンスはこれみよがしに高い技巧を見せるわけでなく爽やかで好感が持てる。アイリッシュダンスというと、かたっ苦しい姿勢で腕を固定して、無理やり足だけで踊っているというイメージが強い。「ラグース」のダンサーはたしかに下半身を主に使っているが、上半身が実にリラックスしていて、腕がするりと自然に伸びている。若々しくて気持ちのいい舞台だ。ただし日本でビデオ売っていません。
ラグース・オフィシャル・サイト

上の写真はだいぶ前にアイルランドを旅行したときに、モハーの断崖で見かけた光景です。妹らしき少女がソフトシューズダンスを踊り、その姉らしき女の子たちがフィドルを演奏してます。観光客相手に小遣い稼ぎでもしてたのかな?

(追記:後日、“生”ラグースをお台場で偶然、発見!9月26日の記事に詳細書きました)
| 舞台をみつめて・・ | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
ラグース、公演ではないけど昨年日本に来てお台場で踊りましたよ。それとDVDは「タムボリン」で購入できますよ。参考まで。
| アイリッシュダンス大好き | 2005/05/04 12:08 PM |
「タンポリン」って知りませんでした。サイトを覗いてみました。うわっ、アイルランド関係のものがざくざく。いろんなの扱っているんですね!情報、ありがとうございます。
(アドレス→http://www.tambourine-japan.com/

ところで、お台場で公演していたことを知って驚いたこと。実はこのサイトの9月24日の日記でちょっとふれています(追記しました)。びっくりしました、っていうか、お金払ってみるもんだろ、こっそり招待して、タダで見せるなんて、もったいない!って思ってしまいました。
このときのRagusは、アイルランドの政府観光庁のほうで招待した模様です。次回は本式に招聘して、多くの人に見てもらいたいものです。
ああ、またアラン島にいってみたいな。
| jokigen | 2005/05/06 5:27 PM |
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