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映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
ALWAYS 三丁目の夕日正月があけて最初の週末に銀座の二番館、シネ・パトスにいくと、「ALWAYS 三丁目の夕日」をみようとする、たくさんの人の列ができていた。これほどのひとが見に来るとは予想していなかったので、ええっと驚いた。
気になりながらも、見ようか見るまいかと迷っていた作品。結局見ることにしたけど、う〜ん、・・・友人に「あの映画、面白かったスカ?」って聞かれたら、「微妙・・というより見ない方が・・・」って答えるかも。2カ所ぐらいで涙がこぼれた。でも、作品自体はちょっとね、という感じ。

東京タワーが建設された昭和33年の東京を舞台にして、ある自動車修理工場とその周辺の人々の生き様をみせる映画。僕は年とっているけど、一応まだ生まれていないころの話です。タイトルに三丁目とあるけど、地理的にどこかはよくわからない。昔の上野駅の構内とか、ゴム動力のプロペラ飛行機が飛ぶところとか、空を目指して高々と伸びていく東京タワーを見上げる庶民の様子とか、趣のある場面もある。テレビとか、冷蔵庫とか、電化製品が初めて普及した時代の雰囲気もでている。ああ、でもついていけませんね。はじめっから、「あの時代は夢があった」という気持ちが共有されていることが土台になっているから。
また、昭和に特別な思いのない若い世代からみたら、コミックの世界の映画化ということで、それなりに楽しめるのかも。確かに、小雪姉さんが演じる飲み屋の若い女将が色っぽいし、六ちゃんを演じる堀北新希も純朴で愛らしいキャラを演じている。要するに、ほのぼのしたメロドラマってことですね!・・・・それにしても、マスメディアが昭和レトロってことで、この映画を持ち上げる理由が解せないなぁ。そんなに懐かしかったら、このシネパトスから数分の京橋フィルムセンターに行って昭和30年代に作られた映画みればいいじゃん、て思うのはおかしい?
| 2006年1月の映画 | 11:13 | comments(0) | trackbacks(1) |
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