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これまでにみた成瀬特集
かなりほったらかしのjugemのブログ。

とりあえず、これまで見たフィルムセンター、成瀬特集の作品リスト。

石中先生行状記(50)
 第1話であまりに“のほほん”しているので、どうなるかと思ったが、次第に引き込まれた。第2話のセットの精巧さ!そして、3話の三船敏郎と若山セツコの取り合わせ、よかった。

杏っ子(58)
 しょうもない話だよ〜と友人から聞かされた通り、ほんとうにしょうもない。あんな男(木村功)となんで早く別れないんだよ!そう思いながら、登場人物に実在感があって、これまた引き込まれた。想い悩む妻(香川京子)にとって、所詮は父(山村聰)が最高の男性で、あとの男は同じようなもの。こんな夫でも結婚したからには一緒にいるしかないという諦めが感じられた。

秋立ちぬ(60)
 田舎から東京に母とでてきた少年が主人公。しかし、成瀬らしい寂しさ、わびしさに満ちている。以前は、厭世的だと思ったけど、人生の哀しさって、こんなものなんだよね。

この特集、NHK-BSでの放映と同時進行している。これまで録画してみたものは、晩菊(54)、山の音(54)。やはり劇場でみるほうが強く印象に残るもの。10月はもっとがんばって、フィルムセンターに通おうと思う。
| 生誕百年特集 映画監督 成瀬巳喜男 | 11:22 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
香川京子さんの出ている広告についても
とりあげています。
よかったら、寄ってみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
| kemukemu | 2007/01/14 9:32 PM |
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