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「ライヴ・フロム・ダブリン~トリビュート・トゥ・デレク・ベル」
Live from Dublin by the Chieftainsチーフタンズが2002年に全米ツアー中に逝去したデレク・ベルを追悼するために開いたライブを収録したCDを、パリ滞在中にFNACで発見して、さっそく購入。チーフタンズを、デレク・ベルを知るものには、なんとも胸に迫る感動的なライブで、まるでその場に居合わせたように臨場感があった。

僕がデレク・ベルが死去したのを知ったのは、2002年10月に青山CAYで行われたスタンリー・スミスのライブで、スミスがステージで演奏の合間に「僕たちにとって、“Angel(天使)”だったミュージシャン、デレク・ベルが亡くなった知らせを昨日、友人からの電話で知らされました」といったときだ。そして、彼は悲しそうに、デレク・ベルのために捧げるといって、静かなブルースの一曲を歌ったと記憶している。

故人を追悼するのに、歌ありダンスありのこんなに賑やかなお祭りコンサートを開くなんて、なんとアイリッシュは素晴らしいことか!まず司会者が「これからデレク・ベルのメモリアル・コンサートを始めます。登場するのは、まだタフな4人のメンバーです」と挨拶すると、やぁ!とパディ・モローニほか、現チーフタンズ・メンバーが颯爽と明るくライブのステージに登場する。もう、そこにいないデレクの笑顔をありありと思い浮かべていたに違いないダブリンの聴衆たちの熱い拍手を浴びながら・・そんな光景が目に浮かぶ、このアルバムは、日本に帰って調べたら、なんだ、もう日本で発売デレク・ベルのメモリアルされいてたじゃないか。情報に疎いんだなぁ、僕は。
| コンサート | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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