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le vendredi 27 mai  パリ滞在1日目
ホテル近くのスーパーMonoprixにて食材を買う(7.9 Euros)/ 携帯電話用SIMカードをオレンジで買う (30 Euros) / le Pain Quotidien にてランチ。ビールとサラダを注文(二人で21.90 Euros)/その後、フォーラム・レ・アールにて映画を鑑賞。

今回の旅行では「“修道士”のように、禁欲的に、ただ映画ばかり見て過ごそう」(なにか言葉に矛盾があるような・・・)といいあっていた。といっても、ここは映画の都パリなので、どの作品を見るかという選択肢は数限りなくある。基準としては、(1)情報誌パリスコープの映画採点ランキング上位のもので、(2)6月中旬に横浜で行われるフランス映画祭で週末に上映される予定の作品は、なるべく見ないことにし、(3)でも、仏語字幕付き外国語映画もアメリカ映画以外なら積極的に見る ということにした。残念ながら、あの映画「ドリーマーズ」にも出てきた名高いシネマテック・フランセーズは8月まで閉鎖。

フランス映画「Lemming レミング」(2004年製作 監督:ドミニック・モル/出演:シャルロット・ゲンズブール、シャーロット・ランプリング、ローラン・リュカ/UGC CINE CITE LES HALLES)
ある日、若い夫婦の家で、台所の下水道の配管からレミングというムササビが見つかった。この日から、この夫婦に不可思議な出来事が次々と降りかかる。ありそうでありえないこと、もしくは、日常と非日常の狭間に行き来する出来事。ドミニック・モル監督はそんな題材を描くのが好きなようで、『ハリー、見知らぬ友人』という作品も撮っている。「レミング」は上司の妻を演じるシャーロット・ガンズブールのコワ〜い目つきが印象的。しかし、一見冷静そうなゲンズブールが見せる行動には、首を傾げたくなるような突飛なところも多い気がして、正直物語についていけなかった。僕は前作「ハリー、見知らぬ友人』のほうが好きだったな。
ちなみにセイコーの電子辞書で“レミング”を引くと、
ネズミ科ハタネズミ亜科のうちレミング属・クビワレミング属などのネズミの総称。(中略)普通は山地の岩の下や地下の巣穴で生活しているが、ときとして大発生し、集団で大移動する。
 とあった。横浜フランス映画祭2005上映予定。
 


/ Opera de Bastille バスティーユ・オペラ座でヤナーチェクの De La Maison des Morts (死者の家から)を鑑賞(50 Euros)
 
| Jokigen Goes to Paris パリ2005 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(1) |
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映画『レミング/LEMMING(2005)』
LEMMING製作国:フランス監督:ドミニク・モル DominikMoll脚本:ジル・マシャール、ドミニク・モル   GillesMarchandeDominikMoll出演:ロラン・ルカス LaurentLucas,シャルロット・ゲインズブールCharlotteGainsbourg,シャーロット・ランプリング CharlotteRamp
| BRASILの独り言 | 2005/11/05 12:31 AM |