CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode

<< 「ネオンの女神たち」、「東京 イン・パブリック」(アテネ・フランセにて) | main | 焼き栗の匂い。。。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
“海”を感じさせたジョアン・ジルベルト東京公演は、本当に暑かった!(汗)
昨夜の公演、夜7時のはずが、45分遅れで開演。休憩なし、ぶっつづけで終わったのは9時半だった。

僕のは客席の最後尾から数えて10列目ぐらいで、舞台からははるかに遠い。スポットライトの中で弾き語りするギタージルベルトさんの表情をつぶさに見るには、天体望遠鏡が必要だった。肉眼では、時々首を振ったり、足を揺すったりしているのが、目を凝らしてやっとわかった。でも、目をつぶっていると、彼がすぐ間近で演奏しているような気がしたから、摩訶不思議。あの感覚は、CDを聴くだけでは味わえない。瞼の裏に、はっきりと情景が浮かんでくる。海、ビーチで遊ぶ子供たち、波すれすれに飛ぶ鴎たち、そして、カウンターに置かれたカクテルグラスの表面には水の滴が... 下界(1階席)の熱気が立ち昇って、天井桟敷にいる我々を包み込み、暑さにぼぉっとしながら、瞑想の境地で行き来していた。しょうがない。演奏者自身が空調を停めるように指示したのだから。

ところで、以下のサイトは前回のジルベルトさんのコンサートの模様のようだが、雰囲気をよく伝えている。かなり熱烈なファンによるレポート。
http://www.korngold.jp/joao.html
| ジルベルト、熱かった | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 11:54 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://jokigen.jugem.cc/trackback/225
トラックバック