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映画「箪笥」
コンナエイガマデ、ミニイクトハ、ボクモヨッポドノ、エイガズキダナァ。ラストデハ、シュジンコウノ、オンナノコガ、イトオシカッタ。ワラッチャウネ!
コワイトイウシノハ、ドコカ、シュウカンヅケラルモノラシイ。「サア、コワイダロ!」ッテ、ミセラレルト、ナンダカ、コワ〜イキガシテクルカラ、フシギサ。

スタイリッシュな映像のつもりなのかしらん?最近のホラー映画は、音響効果に頼りすぎ。生理的に気持ち悪い音を響かせて、観客を不快にさせればこと足れり、ということなのか。こうして鈍感さが蔓延していくような気がする。

よくテレビのコマーシャルを見てて、これって映画のシーンのパクリだな、でもなんだっけ?って思うことがあるが、そう思っている間に別のコマーシャルが始まるので、忘れてしまう。『箪笥』もそういう風に、大量に製作され消費される映像の寄せ集めみたいだ。

『箪笥』のような雑種的な映画をつくるのも、それなりにたいしたエネルギーで敬服に値するのかもしれん。素性のはっきりしない雑種のような映画にも、たしかに情熱は込められているはず。その情熱を活用してコーリアン・シネマには、もっと楽しい映画をつくってほしいものだなぁ、と思う。作品HP
| 2004年8月の映画 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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