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Am Dienstag, 30. Juni 2009, starb Pina Bausch, die Tänzerin und Choreographin des Wuppertaler Tanztheaters.
 Pina Bausch

心よりご冥福をお祈りします。

| 日記 | 11:08 | comments(1) | trackbacks(0) |
きばらし
これまで仕事で使っていたブログ作成ソフトをMovable TypeからWordPressにシフトさせようと思って、今日は土曜日出勤して学習しているけど、今は“お遊び”レベルでしかない。難しいね〜。一冊購入した参考書の内容を今日一日でマスターしようなんて、無謀だった。

冷房もよく効かない事務所での気晴らしに、最近日本でも流行っている“You Tube”の動画を検索してみている。
個人的に興味があるアイリッシュダンス関係でも、いろいろある。
http://www.youtube.com/watch?v=bmtQCLvPwnE&search=Irish%20dance
( ドキュメンタリーで女の子へのインタビュー中心。ひたむきな姿が可愛いけど、ちと長い!英語のお勉強)
http://www.youtube.com/watch?v=eSaa-2t2zmQ&search=Irish%20dance(若いダンサーたちのショーを細切れ映像でつないだもの。うまく編集されている)
http://www.youtube.com/watch?v=nehrKMfcexs&NR
(一人で練習する自分の踊る姿を公開するは勇気あり)
http://www.youtube.com/watch?v=Zv7d_ny-Q0I&NR
ガキのくせに、うますぎ!と思ったら、ダンサーはいい歳したネエチャンだった。

WordPressは仕事だけでなく、ある程度マスターしたら、私的なブログもそっちに引越ししようかと、ひそかに画策中である。
| 日記 | 14:24 | comments(1) | trackbacks(3) |
ジダン頭突きの歌
You Tube (chanson de Zidane)ジダンの頭突きの歌がフランスで流行っているという噂を聞いたので、Google で検索してみた。最初はなぜか中国語の歌がひっかかった。いや、これじゃない、ひょっとして、最近静かな人気があるらしいYou Tubeにあるのでは?と検索したら、やはり出てきた。
Zidane l'a tap?, Zidane l'a tap? ジダンがヤツを頭突きした!頭突きした!」と囃し立てて陽気にうたっている。こういうメロディーは何風というのでしょう?僕は自分がよく知っているニューカレドニアのカネカ音楽を連想するけど、カリブ海とか、フランスの海外領土ではわりとよくあるレゲー風のリズムなのかな?
ちなみに、You Tube のページの右上にある検索ボックスに「jokigen」と入力してら、2件動画がでてきた。アップしたのはもちろん、その本人なので驚くまでもないのだけど。

| 日記 | 09:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
映画「さくらん」のチラシ
映画「さくらん」今年の4月にギャラなし、交通費自分払い、最終的に編集でカットされる可能性大の、エキストラ出演した映画「さくらん」。来年春公開だから、チラシがでるのはまだ先だと思ったら、なんとチラシが!

たとえ、自分の姿はフィルムからカットされたとしても、土屋アンナがこのように美しく写されるているのは、ななしの共演者としてうれしい限りです。

| 日記 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
奥田シェフ、落合務にほめられた
先日の鶴岡旅行の最初の晩、楽し夜を過ごしたイタリア料理レストラン「アル・ケッチャーノ」が日曜日の晩のテレビ番組「情熱大陸」で紹介されていた。シェフの奥田さん、僕たちグループが「これ、うまいね!」などといって馬鹿騒ぎしていたせいだろうか、調理場からでてきて声をかけてくれ、食材のことを優しく説明してくれたのが、つい昨日のことのように思いだされる。

あのおいしさは実際に食べてみたひとじゃないとわからない。外見はどこにでもありそうなレストランだし。テレビでは、奥田さんが食材探しに情熱をかける姿に焦点を当てていた。個人的には羊肉がおいしいと思っていたので、野原で遊ぶ羊君たちが映ったときは、どっと涎が流れた。
また、有名な落合務シェフが味見しにくるというので、奥田さんが緊張して準備するところなど、なかなか見どころがある番組だった。ああ、よかったな、褒められて。

僕たちが食事にいったときも混み合っていたけど、テレビに出たのでさらに人気が上がっていることだろう。また、「アル・ケッチャーノ」食べにいきたい。
| 日記 | 22:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
「ダーウィンの悪夢」の試写会だって!?
青山の裏通りでたまたま鼻歌歌いながら青山の裏通りを歩いていたら、「『ダーウィンの悪夢』試写室はこの下です」と書かれたパネルが置かれていた。まさに夢でも見ているかと目をこすってしまった。不意打ちの驚きに。

世間では“おしゃれな”店が立ち並ぶという評判の青山。そんな場所とは提灯に釣り鐘の僕がなぜそこにいたのか?そんな説明は省いて、とにかくアンティックやアクセサリーの店や、カリスマ美容師がいそうなヘアーサロン、こじゃれたレストランの門構えなどを眺めながら、「へぇ〜、東京にこんなとこあったの?」とお上りさん丸出しで歩いていた僕。ふと見ると、地下に映写室のあるビルの入り口に、聞き覚えのある題名が張り出されていた。

青山の裏通りでダーウィンの悪夢」!ここ最近でもっとも衝撃を受けたドキュメンタリー映画。海外で評判になった後、昨年の山形ドキュメンタリー映画祭で上映された。そして、いつになったら一般公開されるんだろう、やっぱり商業的には無理なのかな?などと思っていたのだが・・・ついでに、どんな会社が配給して、どんなひとが試写会に来るのか調べたかったが、またそこでお上りさん丸出しで聞きに行く勇気もなく、僕個人にとってだけ不思議な奇縁と思える偶然に驚きながら、ぶらぶらと表参道方面へとまた歩いていった。
| 日記 | 21:56 | comments(2) | trackbacks(1) |
Crash! クラッシュ!消えた銭湯
弁天湯のあと

“憩いの場”でもあった銭湯がなくなった。

ガシャン!ガシャ、ガシャ、ガシャ!!ドスーン!
趣のあった瓦屋根の日本家屋は、轟音とともに崩れ去った!

いや、実を言うと、音なんか聞こえなかった。シートで囲われた敷地内で、物音もたてずにこっそりと作業が進み、ある日曜日に窓から見たら銭湯がなくなっていた。
4月になって営業しなくなって、ワンルームマンションにやがて建て変わるということは聞いていた。が、解体作業がこんなに簡単に進んでしまったとは。風呂屋の名前が縦書きされた煙突のみが立っていた。解体が難しいので最後にしたのか?いっそ記念に残しておいたらいいのに。

ああ、今年の正月元旦にも”初風呂”にはいった。日曜日の夜は毎週のように、銭湯で足を伸ばして風呂に浸かるのが楽しみだった。思えば懐かしいもの・・・・・。
弁天湯
冬の朝の銭湯の入り口(2006年1月22日撮影)
| 日記 | 23:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
カルガモ親子とおでんくんのそっくりさんに出会ったの巻
首相官邸のカルガモ親子【今日の出来事・その1】梅雨を思わせるぐずついた天気が続いたが、今日の東京は朝から晴れ渡り、初夏のような爽やかな日和。職場から出かける用事があって、国会議事堂前駅から千代田線に乗車しようと、首相官邸の脇を歩いていた。そして、桜草がピンクに咲き乱れる庭園をぼぉっと眺めていると、ネコ?ネズミ?え、鳥か・・・カルガモだの親子だ!
すぐさまカメラ付き携帯で激写。通りがかりのオバサン二人組も珍しそうに見ていて、警備の警官に「よくここにいるの?」なんて聞いている。子供の頃、皇居のお堀にカルガモ親子がいるってテレビで話題になっていたなぁ、なんてことを思い出す。すぐ目の前にもいるんでびっくりした。
午後に帰社後、ネットで調べたら、なんだすでに話題になっていたんだ。参照:記事1記事2 この家族、けっこう広範囲を動き回るらしい。官庁街をテロから守っているように見えたあのお巡りさん、カルガモ親子を見守るのが専門の役目だったりして。
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| 日記 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
今村昌平死去
「間宮兄弟」を見て、ちょっとがっかりしながら帰宅途中に、今村昌平監督が癌で死んだという知らせを聞いた。え〜!「間宮兄弟」のことは忘れて、今までみた今村昌平の映画のことばかりを思い出していた。

最後に見た作品は、たしか「赤い橋の下のぬるい水 」だった。役所広司と清水美砂の抱擁シーンが印象深い。そして、左幸子主演の「にっぽん昆虫記」。清水美砂も左幸子も、生温かそうな○○ッコが横溢して流れ出していた。≪放尿≫シーンの巨匠である今村昌平監督死去の報に合掌。

そういえば、この巨匠の名作について、僕が昔書いた文章があった。勝手に追悼上映会したつもりで、以下にとりあげます。

にっぽん昆虫記

1963年 日本 白黒 123分 /監督:今村昌平/出演:左幸子、小池朝雄、長門裕之、吉村実子、他 鑑賞:2003年4月25日
父親が危篤状態にあると聞いた松木とめ(左幸子)が、娘とともに久しぶりに生家へ向かう田舎道の途中で、急に立ち止まる。そして、ちょっと待ってと冬の桑畑に入りこみ、着物の裾を巻くって立小便をする(女なのに!)。このシーンは忘れがたい。桑の枝につかまりながら、ふぅっと息を洩らす左幸子の顔のアップの背後に広がる白雪の山々、芽吹いていない初春の樹木が立ち並ぶ風景。まだ冬の凍てつく空気に包まれているが、都会と違って人目を気にせずに屋外で小便もできる幸せに浸った左幸子の恍惚感溢れる表情(そして足元で白い湯気をあげているはずの小便)から、ああ春が近づいているんだ、とじかに伝わっくる。生家に戻ったとき、ぼろぼろの寝具に包まれて息絶えそうな父親を両手に抱きかかえ、自分の乳房で皺だらけの父親の顔を包み込み、その唇に乳首をあてがう彼女の優しさよ。
「にっぽん昆虫記」と題されるのは、一人の女の生涯を小動物を観察するように冷徹に見つめる視線が作品の根本にあるからだ。時代の流れを冷静に見つめているのは確かだが、むしろ私は主人公松木たえを見つめる今村昌平のまなざしに熱っぽさがあると感じる。それは戦前・戦中・戦後を女の性を剥き出しにして生き抜く女性の苦労に対する共感に由来する。そして、白黒映像に充満する女の体温の映像的表現といえば、この作品の左幸子の肉体から流れ出る母乳や小便のそれであり、また、去年公開された「赤い橋の下のぬるい水」の清水美砂が役所広司を抱きながらエクスタシーの最中に洩らした小便のあげる湯気でもある。なるほど今村昌平はこういうのが好きなんだなぁと納得させられる。

| 日記 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画「さくらん」のオープンセット撮影にエキストラとして参加
ワープステーション江戸のオープンセット先週の日曜日、歴史公園ワープステーション江戸で行われた蜷川実花初監督作品「さくらん」のオープンセット撮影にエキストラとして参加した。
さくらんさくらんは安野モヨコ作のコミックで、江戸時代の吉原を舞台にした物語。最初に聞いた題名から「咲く」とか「桜」とかを連想したんだけど、原作漫画を読んでみたらけっこう激しくてエロティックな世界。むしろ「錯乱」のひらがな?かとも思えてしまう。来年3月公開予定の映画化作品では、ヒロインを土屋アンナが演じるというほかは、あまりキャストが発表されていないが、菅野美穂や夏木マリも出るらしい。僕はエキストラを募集しているというのを、「さくらん」公式サイトで知って、たまたま応募したのだった。

吉原大門のセットになんと巨大な金魚鉢が載っていた!!あ、金魚鉢というのは正しくないかしらん。正確には、真っ赤な吉原大門の上部が大きな水槽になっていて、そこに赤い金魚がひ〜ら、ひ〜らと無数に泳いでいた。蜷川実花は金魚ばかり写した写真集を出している。それでこんなものを着想したのだろう。
江戸吉原といえば、僕は歌舞伎の「助六」や「籠釣瓶」の舞台を思いうかべる。夜の廓にきらびやかな花魁道中が続く舞台。あの素晴らしい色彩感覚には見るたびに驚かされるけど、考えてみれば、蜷川実花の感性は、、あのころの時代劇の世界に似つかわしいのかもしれない。逆にだからこそ、時代錯誤といわれるのも覚悟で思い切ったことをしないと、独自性を発揮するのは難しい。吉原大門に金魚の水槽を設置という、奇妙なアイデアは、そんな理由で生み出されたのかも・・・などと、僕は想像していた。

とはいえ、今回のエキストラ体験はひたすら待ち続けることばかりだった。12時に現地入りするとロケ弁を渡される。食後に呼び出されて並ばされ、「はい、あなたは商人」「あなたは武士」と顔格好を見て、ADのお兄さんがグループ分け。再び1時間待たされた後に、カツラをつけてもらう。再び1時間待たされたら、衣装をもらう。「撮影は、夕食のカレーを食べてからですよ。カレーこぼしたりして、衣装汚さないでくださいね」と言われる。覚悟していたが、待ち時間が長い。おかげで、大江健三郎の「取り替え子」100ページも読めた。

僕が撮影に参加したのは、ヒロインの土屋アンナが花魁になって最初の花魁道中をする場面だったらしい。残念ながら、蜷川実花が監督としてスタッフに指示する光景は見られなかった。まあ、ずっと後ろの方から通行人を演じていただけなので、よくはわかんないんだけど。赤い帽子の女性が土屋アンナに話しかけているのを見て、ああ、あれが監督だなと思ったくらい。僕は撮影現場というと、演出方法をめぐって監督とスタッフとキャストが丁々発止の激しいやりとりをしている場面を想像していたので、なんかあっさりしているなぁという印象を持った。大がかりな撮影場面ほど、すべて事前の段取り通りに進行するものなのかもしれない。

ちなみに、撮影場所は「ワープステーション江戸」というところ。ロケ実績をみる限り、かなりの時代劇が撮影場所につかっているようだ。日光江戸村よりも最近使われているらしいのは地の利のほかに、観光客が少なくてやりやすいから?(第3セクターのようだが、ホームページ見ても、それほど多くの観光客が来る場所には思えない場所)みなさん、つくば付近にお越しの節は、ぜひ「ワープステーション江戸」にお立ち寄りください。僕はロケバスで連れられてくるまで、こんな施設が茨城県にあるとは知らなかったんだけど。
| 日記 | 22:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
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