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やはり奇妙な夢に悩まされた
4月の始めまでずっと、とある南半球の国に出張に出ていて、帰国してからも落ち着かず、しばらく自分のブログをみることすらしてなかった。コメントやトラックバックを送ってくれた希少な人に感謝。これから、みんなのサイトを見ることにしようっと。

ところで、やはり旅行中は変な夢に悩まされた。普段から夢をみるほうだが、枕が変わるとさらに怪奇度がましてしまう。しかも、ひとから伝聞したり、映画で見たりして、想像力を刺激されたことが、必ず夢に反映してしまう。僕は単に影響を受けやすいだけか?

1.子供の頃、自分の部屋が散らかっていると、それらを拾い集めた母親が、勝手に要らないと思って捨ててしまうことがあった。ある日、自分のアパートに帰ってみると、部屋の様相が一変している。即座に、母親が勝手に入室して掃除したに違いないと思った。隣の部屋からテレビの音がするので覗いてみると、つけっぱなしのテレビの前に母親が寝転がっている。僕が部屋のことで文句を言うと、母親は、お前が散らかしたくせに文句を言うなと、逆に腹を立てる。そして、怒りながら寝た格好でのけぞり返った。その表情や動作は『呪怨』の伽椰子にそっくりで、僕は恐ろしさのあまり目が覚めた。
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| | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
夢の中で死体を見る恐ろしさ
韓国の庶民的な宿に泊まっていた。宿に帰ると、若女将らしき人が、不自然な姿勢で門に立っていた。体が捻れていて、片腕が玄関の方に伸び、地面にあるものを指しているらしい。瞬間的に、彼女を凍りつかせるほどの恐ろしいものがあることが想像された。雨が降っていて、道路脇に土砂が流れていく。その中に、肉片とか、足の裏の皮とかが流れていった。玄関には、輪切りにされた男の死体が新聞紙にくるまれて置かれていた。彼女の夫だった。

それは夕方遅くのことで、僕がなぜこの時間に戻ってきたかというと、通常の夕食時間では単品の注文はできないことになっていて、時間をずらせば、韓国の田舎料理の好きなものをオーダーして部屋に運んでもらえると説明されていたからだ。

この夢はきっといろんな印象がごっちゃになっている。前夜にTVで見たスマトラ島沖地震直後の津波の映像で、インドのある村を襲う黒々とした濁流から受けたショックとか、年末にみた冬ソナの印象とか、そのほか、恐ろしいニュースなどの印象が混じっているらしい。映画の見過ぎもあるかも。
| | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
今朝の夢
海で鮫と格闘する夢を見た。鮫と戦うには、素手よりナイフがあったほうがいいようだ。一撃でやっつけても、安心できない。奴らは群れで行動するので、すぐに逃げないと、海中に流れ出した血の臭いに興奮して、別の鮫が突進してくる。

気がついたら、僕はある女性と抱き合いながら漂流していた。潮流に乗っているのかと思っていた。しかし、周囲の景色は東京のビル。首都高速を温かな水で流れていて、そこに二人で浮き袋みたいなものにつかまって流されていくのだった。やがて、ふたりの体が沈んでいき、肩から下はすでに水中にあった。水は南洋の海の水のように温かくて、出るのがもったいないほど気持ちいい。でも、このまま流されると危険だと思って、岸辺に泳いでたどり着いたら、そこは日本家屋が建ち並ぶ下町だった。
| | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
高校の先生の葬式に参列する夢
高校で担任だった先生の葬式に参列した。校舎にたくさんの人がいた。そして、全員が校門をくぐると教室でいったん裸になり、全裸で焼香するための列をつくっていた。ものすごくたくさんの人がいたのは、生前に教師にとどまらず、研究活動もし、本も執筆していたからだと、別の先生がいっていた。男子校だったはずなのに、おじさんも、おばさんも多い。昔の教え子が結婚して夫婦になったからだろう。はじめは恥ずかしかったが、こういうところでは、裸にならないほうが恥ずかしいのだ、と納得した。
焼香がすむと、ひとまず部屋に戻って、参列者は薪のような木ぎれから木造を作って、霊前に捧げることになっているらしい。彫刻刀を手にとって、僕は仏像らしきものを彫ろうとする。が、ちっともそれらしいものにならない。どうしたものだろう、と思っているところで、目が覚めた。
| | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
こんな夢をみた・・・断崖からまっ逆さま、翌日に所ジョージと女装して歩く
夢の中で「これは夢だ」と思うことは少なくない。以下もそんな夢。
今から思うと、そこは丸の内線の四ッ谷駅みたいなところだった。列車がホームに到着して降りた。書類を両手に抱えていて、よろめいて線路に落としてしまった。書籍やら紙切れやらが線路に散らばった。大事な書類だった。すぐに拾い集めたい気持ちを抑え、一般乗客は線路に降りることは禁じられていると判断して、駅員に声をかけた。すると突風が吹いて、すべての書類が風に乗って、駅のすぐ横の谷間に落ちてしまった。ホームの端から身を乗り出してみた。それは深い深い断崖だった。どうしよう?動揺していると掴まっていた壁が突然崩れ、断崖をまっさかさまに落ちそうに!片手の指の第一関節でなんとか石をつかんで、持ちこたえたが、とても全身を支えきれない。このまま絶壁から下に落ちるのか?と恐怖におののいた一瞬、「これは夢だ。落ちても別になんともないんだ」という思いが脳裏をよぎった。すると不思議に、体が軽くなって、片手の力だけで楽々とホームに再び攀じ登ることができた。助かった!ふぅっと息をついたところで目が覚めた。


翌日には、女装して山道を歩く夢を見た。
正確にいえば、着物を着て日本髪のカツラをかぶり顔に白粉という、芸者の格好だった。小石ばかりがごろごろする傾斜の道が続き、女物の下駄では歩きづらかった。僕の数歩前を所ジョージが歩いていた。彼も芸者の格好をしていて、ぶつぶつ小言をつぶやいていた。所ジョージは石につまずいて、つんのめった。後ろから見ていた僕は、彼のカツラが落ちそうになったのに気が付き、あっと思った。そこで目が覚めた。


最近、出張などが続いているので、落ち着かないせいかもしれないが、変な夢を見ることがおおい。疲れているときほど、夢を見るらしい。仕事の旅先で、朝食を同僚と取りながら、「実はね、今朝、こんな夢みたよ・・」と話し始める日々が続く僕であった。
| | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
今朝の夢
僕は北朝鮮と韓国のちょうど国境にある町にいた。川の向こうには高層ビルが立ち並んでいる。川辺にしゃがんでいた元日本赤軍の女性によれば、“北”は思ったより都市開発が進んでいる、早く南北が統一されればいい、ということだった。彼女は時々こっそりと川を越えて、“南”側の様子を窺いにきているらしい。ここは昔のベルリンのように体制が異なる二つの国が、川を国境線にして、一つの町を分け合っているのだった。
彼女にそういわれて見回してみれば、自分が立っている“南”側は確かに古いビルが多いようだ。でも、よく見れば“北”にも崩れかけたまま放置されたビルがあった。やはり、あの高層ビル群は、社会主義思想の広告塔なんだろう、そう心の中で思った。
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| | 09:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
血が噴き出す夢
僕は病院にいた。看護婦に血を抜かれるところだった。右腕に注射針を差し込んで、そのまま串刺しのように奥まで押しこんた。そして、上腕部から引き抜いた。まるでホースのように細長い注射器だった。そのあと、腕の穴から血が噴き出して、あっと思っているうちに、血は天井まで飛んでいった。別の看護婦がカーゼを渡してくれたので、注射針の穴をおさると、やっと止血できた。
やがて、病院は嵐に包まれた。停電で病院は暗くなり、天井から勢いよく雨漏りが始まった。僕の血でまだら模様がついている天井から、赤色の雫が落ちて、他の患者たちの頭上に降りかかったが、意外とみんな冷静だった。
| | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
「沖縄日帰り旅行」の夢
最近気疲れすること多かった。で、気分転換に日帰り沖縄旅行に行っきた!生まれ変わったよう。今朝は日焼け跡がちょっとヒリヒリするが、気分溌剌、最高!・・・なんていえるといいのだが。かなわぬ夢でした。(写真は数年前に訪れた竹富島)

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| | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
今朝の夢
通りを歩いていると、向こうから歩いてきた頭ボサボサの若者が、すれちがいざまに、僕の顔にタバコの火押し付けた。頬がじゅうっと焼けて、目が覚めた。まだ起床するのには早い時間なので、再び寝入ると、まったく同じ若者がまったく同じように僕の頬にタバコの火を押し付けて、目が覚めた。まだ夢の続きにいるようで、今朝は気分が悪い。今度夢でまた奴に会ったら飛び蹴りしよう。
| | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
今朝の夢
よくあることだが、学校に遅刻する夢だった。ただし、今回は最初の授業の日で特別に緊張していた。かなり遅れていたのであせって学校の階段を駆け登ると、他にも遅刻して階段の踊り場に待機している生徒がいる。僕も椅子のひとつに座って、今の授業が終わるのを待つ。なぜか前学期まで僕が使っていた机が壁際に置いてあった。机の中には僕のビデオやDVDが入っている。前学期のままで誰にも盗まれていないので安堵する。菓子を頬張っていると、黒眼鏡をかけた年配の先生がやってきたので、急いで飲み込む。この先生は僕の傍にいた生徒のあたまをぽかりと殴り、次に僕の方をちらりと見て、「君は違うクラスの生徒だな」といって、僕を無視した。
休み時間になったようなので、自分のクラスを探し始めたが、どれがそれか分からない。廊下で遊んでいる生徒に「僕のクラスはどこか知っているかい?」と聞きまくる。知らないと言われる。三人目ぐらいで、「君は僕らのクラスの窓際の席さ」と言われた。指差された席につくと、自分が教科書を忘れたことに気が付いた。カバンは空っぽ。怒られるぞと思いドギマギしていたら、教わったことのない若い先生がやってきた。でも、教科書を出せといわずに、さっさと黒板に長い文章を書き始めた。他の生徒は必死にノートしている。僕もノートをとらなくちゃと思ったところで、先生は前を向いて武道の話を始めた。「自分の足を○(オー)型に組め。そうすれば、必ず相手を倒せる」僕は校庭を眺めながら、自分が○型に足を組んで、誰かと格闘しているところを想像していた。
| | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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