CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
Hotel Andra, Seattle
Hotel Andra一週間ほどの出張から帰ってきたら、自宅に水色の封筒が外国から届いていた。シアトルにあるホテル・アンドラからのもの。おや、支払い忘れた朝食代かなにかの請求書かな?だったらやだなと思ったら、私どものホテル滞在の折には、貴重なご意見をくださいましてありがごうございました、とある。

続きを読む >>
| Jokigen Goes to シアトル!! | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
シアトルで交通が麻痺した日 'イチロー'vs' ロミオとジュリエット'
シアトルタイムズの記事

僕の大好きな英語ブログ「シアトル・ボン・ヴィヴァン」には、シアトルのグルメや芸術に関連した情報がたくさんある。いい回しにセンスがあって、映画の好みも僕と合うようなので、シアトル旅行から帰ってきて一月以上たつわけだが、いまだにチェックしている。作者のアメリカ人女性は、野球なんぞにはまったく縁がなさそう... だが、珍しく、イチローに関連した記事を発見。
At McCaw Hall, tonight's performance of PNB's The Tragedy of Romeo and Juliet started late. About 15 minutes late. There was even Late Seating allowed. A lot of people came in late. So odd! This never happens. During the Intermission I had to ask the usher on my section about this. His answer: "Ichiro broke the record. Traffic was bad." Enough said. :-)
続きを読む >>
| Jokigen Goes to シアトル!! | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
トイレの壁の向こうから、"STRAIGHT GO DOWN!"
シアトルのランドマーク 「スペース・ニードル」シアトルをひとりで散策していたら、腹がねじれるように痛くなり、トイレに急行する必要が生じた。海外でよくあることですね。
さあ、たいへんだ!シアトルのシンボル、スペース・ニードルが目に入った。早足で駆け込み、一階のトイレに直行して、僕はようやく安堵した。
便座にすった途端、ほっとしたせいで、あれの勢いが強すぎて(汚ない話で申し訳な〜い)、音が洩れてしまった。すると、「OH!」と、壁の向こうから、中年のオジサンとおぼしき人の声が聞こえてきた。

"Straight Go Down!"

「やぁ、急降下だなぁ!」、そんなニュアンスだろうか。
隣の便座に座っている顔の見えない他人から、こんな言葉をかけられるとは他の国では思いもよらない。ぷっと吹き出して、腹痛も忘れてしまった。ふーむ、アメリカって国は、こんなところなんだなぁと、便器に腰掛けながら感心させられた。
続きを読む >>
| Jokigen Goes to シアトル!! | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
アメリカ西海岸の先住民族
絵葉書これは、西海岸のナイティブ・アメリカンたちが祭りに使う衣装とお面。シアトルからクルージングボートで20分ほどかけてブレイク島へ行くティリカム・ビレッジ・ツアーに参加して、買った絵葉書だ。かつて、この島にシアトル周辺のネイティブ・アメリカンたちが強制移住させられたという。
アメリカの先住民族に関しては、西部劇に出てくる羽を頭につけたインディアンのイメージしかなかった。写真は白黒でわかりにくいが、シアトル美術館では極彩色の本物の面が見られた。
続きを読む >>
| Jokigen Goes to シアトル!! | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
バンクーバーで拾い物
アメリカ・ドル紙幣と思ったら..?

シアトルからカナダへ兄が運転する車で移動したとき、バンクーバー博物館の駐車場に小1時間ほど車を停めて戻ってきてみると、車のワイパーに米ドル札が挟み込んであった。

カナダにもネズミ小僧のような人がいて、貧しきわれらに恵んでくれたのか?額面を確認すると、9-11。なぬ、そんなのあった?
続きを読む >>
| Jokigen Goes to シアトル!! | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
シアトル旅行后
晴天が続く夏のシアトル
北海道よりも北に位置するから涼しいと聞いていたのに。シアトルはけっこう暑かった。現地で使う単位・華氏で昼間の最高が96度ということは、摂氏で言えば36度!でも湿度は低いらしく、朝夕は涼しい。
パイク・プレイス・マーケットの向かいにあり、観光客がよく来るスターバックス1号店には、いつもストリート・ミュージッシャンがいた。一度見たときは、フラループを腰で回しながらギターを弾く元気な若者がいたのだが、滞在最終日近くに通りかかると、盲人の女性が明るい陽射しに包まれて楽器を演奏したいた。
スタバは奇妙なくらい、街にうじゃうじゃあった。犬も歩けばスタバに当たる。発祥の地シアトルのこの1号店のみ、人魚の絵の昔のロゴマークを使っている。
スターバックス1号店
| Jokigen Goes to シアトル!! | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
シアトル旅行 〜 「ブッシュvsケリー」 〜
シアトルの書籍店「バーンズ&ノーブル」のフロアー中央にあった新刊書コーナー。次の大統領選が11月に迫っていることから、共和党大統領ブッシュと民主党対立候補ケリーに関連した本が並んでいた。
新刊書コーナー
この本屋に限らず、シアトルの本屋すべてに同様のコーナーがあって、ふたりの半生の伝記、家族団欒のプライベートな生活を写した写真集、評論家による分析本やらが、目立つ場所に積み重ねてある。

また、『華氏911』でカンヌ映画祭パルムドールを受賞したドキュメンタリー映画監督、そして『アホでまぬけなアメリカ白人』の著書であるマイケル・ムーアを攻撃・揶揄した本、『MICHEAL MOORE IS A BIG FAT STUPID WHITE MAN』(マイケル・ムーアこそ、デブでアホなアメリカ白人)というのも目に付いた。ふむふむ、映画関連書籍に限らず、政治関連でも、暴露や中傷の応酬がアメリカでは日常茶飯事らしい。
続きを読む >>
| Jokigen Goes to シアトル!! | 00:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
シアトル旅行 〜 「居心地のいい本屋」〜
シアトルの書籍店
このシアトルの書籍店「バーンズ&ノーブル」はゆったりしていた。朝でも夜遅くでも通りがかると営業している。一階で雑誌と新刊書や旅行ガイドを立ち読みしてから、エスカレーターで地下に降りると、フロアーはさらに広々していて、各分野の専門書や美術書などが本棚に並んでいた。さっそく売り場の女性に映画関連の棚はどこか訊いてチェックしてみたら、膨大というほどではないが、結構面白そうな本が並んでいた。
続きを読む >>
| Jokigen Goes to シアトル!! | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
シアトル旅行
昨日に続き再びセイフコ・フィールドへ。マリナーズがヤンキースと対戦するナイトゲームだが、7時を回ってもまだ日が沈まない。さすがヤンキースは全米的人気チームで、今日の球場も街中にも縦縞ユニフォームを着ているファンが目立った。
夕暮れとともに始まるナイター・ゲーム
可笑しかったブーイングの場面があった。イチローが捕球しようとしたライト方面のファールフライを観客のオジサンがグローブをはめた手を出して横取りしてしまった。この珍事にオジサン周辺の観客たちは怒り、「なにやってんだ!」と怒鳴りながら、フライドポテトなどをばしばし投げつけたりした。やっぱり、マナーは守りましょう!
続きを読む >>
| Jokigen Goes to シアトル!! | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
シアトル旅行
セイフコ・フィールド
心配の種だった混雑もそれほどではなく、むしろあっけないくらいスムーズにシアトルまで辿り着いてしまった。ホテルロビーで兄夫婦、9歳の姪と合流し、休む間もなくセイフコ・フィールドへ。
ゲートで荷物検査を受けて階段を上ると、眼前にスタジアムの風景が広がり、おぉっと興奮。芝生が触れるんじゃないかと思えるほど、グランドがすぐ近くに感じられる。
鉄筋造りの球場は、すぐ近くの線路から列車の走る音がガタゴトとよく聞こえるほど、壁に隙間があって外の風が通り過ぎていく。とっても開放感があるのだ。こんな球場が中心街にほど近い場所にあれば、ちょっとビアガーデンへでも行く気分で、気軽に何度も友達同士で観戦しにきたくなるかも。ほんとにシアトル市民が羨ましくなる球場だった。
続きを読む >>
| Jokigen Goes to シアトル!! | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/2PAGES | >>