2009.07.01 Wednesday
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石井輝男さん、どうしてもっと長生きしてくれなかったのですか?
アメリカのロッキー山脈に暮らす狩人の生活を再現ドキュメンタリーとして描いた映画。製作しているのがフランス人とうのがユニークに感じられて見に行った。
アニメーション映画は守備範囲外と、いつも思っているのに、つい「カーズ」を見に行く気になった。「カーズ」は、「MR.インクレディブル」や「ファインディング・ニモ」と同じくピクサーの製作アニメ。アップルコンピューターの創設者スティーブ・ジョブスについての本を読んだ後なので、一度アップルから放り出されたジョブスが育てたピクサーという会社のことが気になったのだった。
いついっても混雑しているアレクサンドル ソクーロフの映画『太陽』。おそらく銀座の2番館シネパトスが経験した予想外の大ヒット?しかも、難解(ひとによって退屈)といわれるソクーロフ作品で!?終戦記念日が間近の13日、真夏の猛暑にもめげず行列ができていたが、なんとかチケットが買えて鑑賞できた。
映画の鑑賞後に映画『太陽』オフィシャルブックを買って一気に読んだ。この本から多くのひとの間で『太陽』に対する評価が分かれていることがわかる。所詮、外国人のソクーロフが昭和天皇を主人公にした映画をつくったのだから、どうこういわれて当然だろう。しかし、スクリーンに写し出された映像から溢れ出す独特の雰囲気、時空を超えた異次元から響いてくるような不思議な音響効果が圧倒的な効果をつくりだしていることは確かだと思う。
ジダンの頭突きの歌がフランスで流行っているという噂を聞いたので、Google で検索してみた。最初はなぜか中国語の歌がひっかかった。いや、これじゃない、ひょっとして、最近静かな人気があるらしいYou Tubeにあるのでは?と検索したら、やはり出てきた。